採血説明書の部屋
医療の質・安全学会パートナーシッププログラム委員会では、医療の質・安全学会の2013年度テーマ別ワーキンググループの一つとして、「わかりやすく情報共有に有効な説明文書」を患者・市民・医療者とともに作成する活動を行うこととして、「採血」に関する説明書モデルづくりに取り組みました。東大病院の採血説明書をモデルの原案として、約50名の市民・患者からの感想や意見をいただき、臨床検査技師・看護師等の助言や意見を加えて、2013年11月に「採血説明書(案)」を作成しました。また、2014年1月にはホームページからこの「採血説明書(案)」について、医療の質・安全学会の会員等に呼びかけて、医療現場の皆さんからのご意見を収集しました。
自院で使いたい、参考にしたい等の声もいただき、医療の質・安全学会パートナーシッププログラムのホームページからダウンロードいただけるようにしました。「利用にあたっての注意書」をご理解をいたたいた上でご活用ください。
「パートナーシップ案」の採血説明書
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「パートナーシップ案」の採血説明書
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(参考資料)
患者・市民の意見
医 療 者 の 意 見 