動画配信
<第19回医療の質・安全学会学術集会 招聘講演>
第19回医療の質・安全学会(2024年11月29~30日 パシフィコ横浜ノース)の招聘講演より、以下2点の収録動画をご覧いただけます。(字幕付)
■「Beyond the Bedside: The Potential of Patient and Family Engagement in Healthcare」
演者:Neda Milevska Kostova(Patients for Patient Safety Observatory)
「患者安全」は、医療者だけが担うものではありません。
「患者安全」は、医療者だけが担うものではありません。
WHOは、患者・家族を医療のパートナーとして位置づけ、共に安全な医療を築くことを世界共通の目標としています。
本講演では、国際患者団体のリーダーとして活躍する Neda Milevska Kostova博士が、患者・家族と医療者が真のパートナーとなるための考え方と実践について、わかりやすく解説します。
患者参画を医療安全や質改善にどう生かすのか。ぜひご視聴ください。
本講演では、国際患者団体のリーダーとして活躍する Neda Milevska Kostova博士が、患者・家族と医療者が真のパートナーとなるための考え方と実践について、わかりやすく解説します。
患者参画を医療安全や質改善にどう生かすのか。ぜひご視聴ください。
■「Global Initiatives on Patient Safety」
演者:Neelam Dhingra(Joint Commission International)
世界の患者安全は、今どこへ向かっているのでしょうか。
WHO、JCI、OECDなどの国際機関は、「回避可能な患者被害ゼロ」を目指し、世界規模で患者安全の取り組みを進めています。
本講演では、JCI Vice President & Chief Patient Safety Officerであり、WHO本部で長年患者安全政策を牽引してきた Neelam Dhingra博士が、世界患者安全行動計画をはじめとする国際的な動向と、これからの患者安全の方向性についてわかりやすく解説します。
世界の患者安全の現在と未来を考える機会として、ぜひご視聴ください。
<第16回医療の質・安全学会学術集会 Rapid Response Systemとは何か?何故必要か?>
第16回医療の質・安全学会(2021年11月27~28日)で教育委員会が企画しました教育講演「Rapid Response Systemとは何か?何故必要か?」の収録動画をご覧いただけます。
<第2回医療放射線安全管理セミナー>
医薬品・医療機器・放射線安全委員会では、《明日から役立つ!医療放射線安全管理の知識》をテーマに、2022年3月18日(金)に第2回医療放射線セミナーを開催し、100名を超す学会員の皆様にご参加いただきました。今回、ご講演者のご厚意より、講演録画を学会員限定で公開することとなりました。
<第11回医療の質・安全学会学術集会 患者安全の過去・現在・未来>
第11回医療の質・安全学会学術集会は、「患者安全」を刊行されたCharles Vincent氏の特別講演をビデオメッセージとして収録しました。患者安全は学問として確立しつつあるものの、これまでの教科書はほとんどが分担執筆であるため統一した視点に欠けるきらいがありましたが、「患者安全」は単著として、現時点における患者安全学の一つの到達点を示していると評価されています。(56分)
<WHO-01 learning_from_errors>